「沖縄新事業支援機構」と「石垣島」

「沖縄新事業支援機構」は2002年に沖縄県内外の経済界、産業界、有識者や研究家の代表者がNPO法人として立ち上げ、沖縄の産業振興に向けた施策や新事業について科学的な立場から中立的な評価を行い、新事業創出に関する提言をし、沖縄を元気にする目的で創設されました。また、さらなる活動促進と八重山地域との連携を強化するため、2015年 活動拠点を那覇市から石垣市に移す移転式典を行い、新理事長に石垣市在住の嘉数博仁氏が就任しました。 八重山諸島の玄関口と呼ばれる石垣島は周囲約140km、面積222.18k㎡、人口は約4万9000人。沖縄県内では沖縄本島、西表島に次いで3番目に広い島です。2014年に新空港が開港され国内外の観光客が増加しています。亜熱帯海洋性気候に属し年間平均気温は24℃、最寒月(1月)の平均基本でも18℃台となっており九州以北では真冬と言える時期でも暖かな陽気です。

 


石垣島の海を次世代に残したい!

海Loveネットワーク in 石垣島は、「海が美しく自然豊かな石垣島を守りたい」と思う人々のつながりによってうまれました。「今、自分に出来ること・・・少しずつでいいから始めよう」を合言葉に、毎月ビーチクリーン活動を行っています。
また、毎年秋の「海・Love Loveフェスタ」を開催しております。有志の個人少人数で始めたこのボランティア活動、今では地域の学校や公民館、市内の小中高校生が主体的に参加をするようになり、石垣を訪れる観光客やサーファー・ダイバーさんなど、1,000人近い規模の参加者が集まるほどに発展しています。

各種プロジェクト
●「黒潮ロードプロジェクト」
●「石垣島田舎体験プロジェクト」
●スーパーソルを活用した循環型産業推進
●「北部ドリームプロジェクト」
●沿岸のビーチクリーン活動